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□MailGrid(R)開発背景 
□MailGrid(R)について

□特徴

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従来のデジタル写真電送においては、取材拠点からFTPを使って実画を送信するのがほとんどです。 |
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カメラマンが撮影したすべての写真を限られた時間内で送信するのは不可能であるため、写真を抜選して電送するのはもっとも一般的です。 |
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編集側の選択肢が、抜選されて送られた写真に限られてしまいます。 |
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MailGrid(R)は従来の画像電送になかったINDEXという概念を採用した新世代デジタル写真電送・管理システムです。 |
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送信者が撮影した画像のINDEXのみを送信することにより、受信側では画像を事前に確認することができ、必要な画像を受信側のアクションにより取得できます。これにより、従来の画像電送にかかる時間を必要最小限に抑えることができる画期的な画像電送システムです。 |
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画像の送受信には、EメールエミュレーションとHTTPを使用しているため、ファイヤーウォール環境でも既存のネットワークセキュリティー設定で利用が可能です。さらに、受信側で専用クライアントアプリケーションが不用で、MS
Outlook Expressを利用します。 |
| MailGrid Clientについて |
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MailGrid(R)Clientは簡単な操作で、INDEX送信を行えるアプリケーションです。 |
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本社側(MailGrid(R) Server側)からの実画像取得に対応するサーバ機能も実装しています。 |
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リモート拠点では、専用クライアントアプリケーション「MailGrid(R) Client」を使用し、簡単な操作で本社側の「MailGrid(R)
Server」へINDEXを送信します。 |
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本社側の「MailGrid(R) Server」は受信したINDEXを瞬時に処理し、eMail公開を行います。 |
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クライアントPCでは、専用ソフトウェアが一切必要なく、MS Outlook Expressのような使い慣れた既存のeメールソフトウェアを利用してINDEXの閲覧が可能。 |
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メール本文のサムネイルをクリックするだけで、リモート拠点から実画の取得が可能です。※1 |
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メールアプリケーションからの閲覧を可能にすることによって、速報性を実現し、MS Outlook
Express自前の機能を使って検索、自動グルーピングなどが可能です。
※1 リモート拠点の端末がネットワークに接続されている必要があります。 |
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従来の1対1の電送方式と違って、MailGrid(R)はあらゆる運用に柔軟に対応できる
"電送ネットワーク"を作ります。
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