ニュース・プレスリリース
2010年7月21日
ビジュアル分野におけるデジタルコンテンツの企画・制作・販売を手掛けるオリンパスグループの株式会社アーテファクトリーとB@ZAオンラインの販売提携を行い、販売代理店契約を締結しました。
株式会社ウェイズジャパン(本社:東京都新宿区、代表:関根文彦・サルキシャンアラム)は21日、ビジュアル分野におけるデジタルコンテンツの企画・制作・販売を手掛けるオリンパスグループの株式会社アーテファクトリー(本社:京都市、代表:越谷匠邦)と、ウェイズジャパンの展開するECM(Enterprise Content Management)サービス「B@ZAオンライン」の販売提携を行い、販売代理店契約(ソリューションパートナー)を締結。
B@ZAオンラインは、同社が創業以来手がける企業向けのECMサービス。
PC上の各種データファイル・コンテンツをB@ZAサーバ内で管理し、アクセスに対する詳細な権限管理・解析などを行える。
IE(Internet Explorer)やFirefox・Google
Chrome・SafariといったWEBブラウザ上で一般的なドキュメントファイルを管理する他、動画や静止画ファイルではプレビュー用のファイルを自動生成。
オリジナルファイルを開かずに内容の一部(設定可)をプレビューさせることで、特定ユーザー以外の閲覧を制限しセキュリティを高める。
また、メール(Outlook対応)の添付ファイルを自動的にサーバーに格納。
URL変換する機能なども標準搭載している。
小規模利用であれば、費用は3名利用(1ユーザー1GB)で月額3,000円程度が目安。初期費用は月額費用の1カ月分。
「ユーザー数が数百から千名程度で、いわゆる本格的な導入になると、容量もテラ単位、有償オプションが必要になるなど料金が大きく変動してくる」(ウェイズジャパン代表:関根氏)。
要望に応じて納品型での提供にも対応する(ライセンス販売)。
今回の提携によってアーテファクトリー社ストックフォト事業OADISを利用する企業からのニーズ拡大、及びB@ZA内にOADISの厳選した世界トップクラスの写真・画像・映像素材等をバンドルさせることによって利用ユーザーの需要を拡大させていく。
「我々にとっても、市場を広げる意味で大きいと考えている」(関根氏)と説明。
今後、3-5年で日本国内50万-100万人のユーザーアカウント提供を目指している。
B@ZAオンライン
http://www.baza.jp/
株式会社アーテファクトリー
http://www.artefactory.co.jp/index.html
